2007年7月26日 (木)

またまた古い事を・・・・

またまた古いフォトCDを見ていたら、カナダの写真が有った。

へへへ・・・新婚旅行ってことです。

残念なのは当時はフィルム全盛期デジタルに起こすには中々大変で余りフォトCDに写真が無いこと。


Banf199501
Banff Springs Hotel」 とても荘厳な造りのホテル。山の中に聳え(そびえ)立つと言った感じの景色。「是非ともまた行きたい」と事ある事に呟いている。(聞いてる~?)

何でまた、バンフスプリングスホテルの事を思い出したかと言えば、クレジットカード会社が送ってくる明細書に同封されていた旅行のチラシに掲載されていたからだ。

実は、2度訪れている。1度目は学生時代の友人と(夏の終わり)。
2度目は新婚旅行だ。(冬というか早春でカチカチだった)但し、途中からアメリカはSFへ移動した。

どちらも、10日間と14日間という実にゆったりとした旅だったので良い思い出が多い。

ここからは、おまけ。

Banff199502 
こちらは、「バンフ」の街。メインストリートは観光客向けのおみやげ物屋さんが軒を連ねていた。
街の中心地を少し外れると、「ELK(エルク)」=大鹿がふらふら歩いている。彼らとの写真も有ったが残念な事にデジタル化されていない。

自然がすぐ横にある本当の意味での「自然に囲まれた所」だと思う。

Banff199503
カルガリーからレンタカーで激走した。自由な移動が出来て快適だった。(運転ごくろーさまー)

カナダの思い出は「自然」(湖・氷河・山・動物などなど)
お肉も美味しかった。アルバータ牛のステーキ!

それと、「OK Gift Shop」 OK=御存知「大橋巨泉」さん
彼の経営するおみやげ物屋さん。(バンフにもバンクーバーにも有ったぞぉ)

外国に有るのに日本スタイルのおみやげ物のパックの仕方で便利。
つまり・・・ハワイのマカデミヤナッツチョコの箱10箱単位で売ってるみたいな感じ。

当時は(今も?)外国人って余り家族以外の人(=会社の人とか)にお土産を買って行く習慣がないから同じ物を10個とか買うのは日本人位だった。

なにしろ、新婚旅行なので家族・お世話になった方々・会社の同僚の皆さんなど様々なお土産が必要だったので助かった。

順番がバラバラだが、
Banff199504
ココは、「Lake Louise」。湖畔に「Chateau Lake Louise」と言うホテルが建っている。
4月末だったのでどこもかしこもカチコチだったが雪が太陽に照らされてキラキラ美しかった。氷の上に乗ってみたい衝動に駆られたのは言うまでもない。奥に見えるのは氷河。

勿論「Chaoeau Lake Louise」も素敵なホテルだった。オーシャンビューならぬレイクビューだった。

そんな素敵な旅行から早、10数年。結構経ってる。

絶対行ってやる・・・・・・2003072604b_1 ごめん留守番頼んだよ!(生後2ヶ月と10日当時の小太郎君)

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2007年7月 6日 (金)

1996年・・・11年前

古いフォトCDを整理していたら懐かしい旅の写真を見つけた。
旅先はMEXICO。この時は4度目の訪墨(墨=メキシコの事)。

一番初めは1989年(姉と二人で)。
二度目は1992年(姉と二人で)。
三度目は1993年(一人で)。
そして、四度目は1996年(初めて「I」と一緒)。

この時は、Mexico CityからAcapulcoへ小旅行含め一週間位の日程だった。
ベースは、Mexico City。もう一人の姉が住んでいるので姉の家に滞在した。

フォトCDに収録されている旅の写真は、1996年7月13日から始まる。

まずは、アカプルコのビーチ。

メキシコには、「カンクン」と言うアメリカナイズされた一大リゾート地が有るが私は、断然「アカプルコ」の方が好きだ。「古くさい」感じが良い。

ビーチからほど近い所に有名な「ケブラダ」と言うマッチョな男性達が崖からダイブするのを見る観光スポットがある。
古くは、「エルビスプレスリー」。日本でも「若大将」こと加山雄三氏もかつて映画の中で飛び込んだ事になっている。
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Mexico1996071302b_1 ホテルのバルコニーから見たアカプルコの市街地。

そして、アカプルコのホテル「Las Brisas
Mexico1996071303b_1
建物はコテージ式で一棟に2部屋ずつ有る。なだらかな丘に沿って何十棟もあり、下からの眺めは◎。各部屋プライベートプール付き。水面にはハイビスカスの花が浮かべてある。

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毎朝、このおじさんがハイビスカスを浮かべてくれていた。

海リゾートを満喫して移動開始。途中のTaxco(タスコ)という街でもう一泊。
Mexico1996071402b この写真は散歩中に一枚。Taxcoは山の中にある古い街で何処に行っても坂道ばかり。(山の中の尾道って感じ)

ホテルは「Hotel Monte Taxco」=Mount taxco(タスコ山)
客室からの眺めは街が一望出来てかつての権力者の気分になる。
施設内は古いメキシコのイメージ(中庭・噴水がある)そのままにデザインされたいた。市街地へ出掛ける時はケーブルカーを利用できる。

街の中心地は、ソカロ(中央広場)を中心にカテドラル(教会)・メルカード(市場)などが回りを取り巻く。(メキシコ全土・・いや、キリスト教の普及している世界中の街は多分このような構成で街が出来上がっていると思う。)

散歩していると、荘厳な鐘の音が街中に響く。雰囲気は盛り上がる。大都会の観光地も勿論楽しいがこういう趣の有る古い街を見て歩くのも楽しい。

のんびり海と山のリゾートを満喫してメキシコシティーへ戻った。

市内では、
・グアダルーペ寺院(褐色のマリア像がある)
・本場プロレス(ルチャリブレ)のマスク屋さん
ティオティワカン(ピラミッド)などを観光。

Mexico1996071601b 7月16日 「太陽のピラミッド」へ登る。


Mexico1996071602b 太陽のピラミッドから見た「月のピラミッド

余りの厳しさに「太陽」だけで断念。しかし、眺めは絶景。左端に伸びているのは「死者の道」呼ばれている。ピラミッドに登る、有る意味、2000mを超える高地での登山と考えた方が良い。空気が薄いので体調には注意が必要。

この後、メキシコシティーの市街地を色々と楽しんだ後、4度目のメキシコ旅行は幕を閉じた。あれから11年、街は随分変わった事だろう。また訪ねてみたい。

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2007年6月22日 (金)

今日は「ボーリングの日」だそうです!

札幌旅行の初日、大通り公園の真ん中で写真を撮っていたら、

2007061520b
なにやら取材らしい人々(インタビュアーさん・カメラさん・音声さん・ADさん)があちこちウロウロし始めた。

まさか、こっちに来ることは無かろうと思っていたら嫌な雰囲気がしてきた。

撮影に夢中の「I」は気がつかなかったが横で回りを観察していた「same」は「やばいな」と思っていた。

案の定、隣のジモらしい親子3人連れにインタビューの後自然な流れで我々の元へ。

ファーストコンタクトは「I」に。インタビューの主旨は「ボーリングの日」にちなんで。

Q1.6月22日は何の日でしょうか? A1.分かりません。(素っ気ない)

ヒントです!ピンとボールでやるスポーツ。 ・・・・・ボーリング。

(ハイテンションテで)正解です!!

Q2.いつボーリングしましたか? A2.10年近く前ですね。

Q3.ボーリングのどんなところが好きですか? A3.手軽なところですね。

Q4.最高スコアーは? A4.180くらいじゃないかな?

この辺で終わりかと油断していたら、インタビュアー氏、脇に居たsameにも矢を向けてきて、こちらの方はどなたですか?・・・妻です。

では、妻に聞きます。妻は、
Q1,ボーリングを最後にしたのはいつですか? A1.10年位前です。

Q2.ご主人の腕前は? A2.人並みだと思いますけど・・・。 上手いこと言いましたねぇ~(とインタビュアー氏)

Q3.ボーリングの良いところは? A3.ボーリング場さえあれば手ぶらで行ける所。道具の準備も要らなくて簡単にできる所、レンタルできるしそう言う所が良いですね。 なるほどぉ・・・と氏。

Q4.では、最高スコアーは? A4.130位・・・ 

取材はココまでだったようで、「ここで何されてるんですか?」と氏。  
「I」は答える、「テレビ塔とかの写真撮ってるんです。」
(三脚立ててカメラ構えてるから分かるよねぇ?それよりも、旅行用のガラガラバッグ脇に置いてるのに・・・)

??・・・少し間があって、あっそうですかぁ~お忙しい所ありがとうございましたぁ~・・・・と元気よく次のターゲットを求めて移動して行った。

後から、女子のADさんが「北海道文化放送エキスタと言う番組です。ご協力ありがとうございました。粗品ですどうぞ!」「6月22日の放送です。宜しくお願いしますぅ」
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と、放送の詳細を教えてくれた。
しかし、「地元じゃ無いんで・・・・見られないですね」「残念ですぅ」とおべんちゃら。

「えっ?そうなんですか?」と非常に驚いた調子で言われた。どうも、インタビュアー氏も他の皆さんも地元の方と間違われたようだ。

女子:「どちらからいらしたんですか?」
I:「東京です」
女子:「見ていただけないのは残念です」「本当にありがとうございました」と去っていった。ご苦労様。

東京在住の私達が本当にあのインタビューがOn Airされているのかどうかチェックするすべもないが、密かにほっとしているのは北海道に親戚や家族が居なかった事だ。

いやぁ~いつも取って付けたようで小太郎には大変申し訳ないが、今日の小太郎。

2007062002b自分の抜け毛ボールを大事そうにしている彼。

2007062004b すっ飛ばしたボールを目で追ってsameに取れと無言のアピール。

そんな、グダグダな日々こそが彼の日常。

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2007年6月21日 (木)

梅雨って言うから・・・②

札幌旅行2日目。

朝一、とはいかず時間は既に11時近くに大通公園へ。(おNewのカメラの撮影練習を兼ねてお写真でも)

土曜のお昼前ましてや晴天。も一つおまけに、札幌の街はお祭りで大混みだった。

そんな中、練習開始。
2007061625b

あちこち移動してお花も。
2007061650b とか2007061652b など。

ついでに、前日登ったテレビ塔からの風景。
2007061521b 若干、Iの姿が映り混んでいるが視線を遠くにして頂くと気にならない・・かな。

何しろ晴天で気分最高。

これは、ランチを「築港小樽駅」近くに食べに行った時、駅近の公園に咲いていたタンポポ
2007061642b 北海道は未だタンポポも見られる。ニッポンは長~い。

その後、夜が更けるまで札幌の街をぶらぶら。これで気ままな二人旅は終了。

帰宅すると、 一見機嫌の良さそうな小太郎が出迎えてくれた。
2007062101b
でも、ホントはちょっとご機嫌斜めの小太郎君。この日は、ご機嫌取りに終始し就寝。


次は何処へ行こうかなぁ・・・・・

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2007年6月19日 (火)

梅雨っていうから・・・・①

6月14日(木)気象庁は「梅雨入り」したらしい・・・と宣言した。
翌日から5度目の北海道に行ってきた。梅雨のない北海道に・・・・GO!
でも、日本全国晴天。???

さて、今回も札幌。あとちょっとだけ小樽。

ちなみに、我が家の王子様はお留守番。
2007061010b_1 こ~んな感じで。ぐ~たらしていたらしい。

朝7時のフライトでさっさと札幌入りしてホテルに荷物を預ける。

今回も観光より美味しい物重視の旅行。
海産物に目がないので食事と買い物が多くなる。

まずは、「二条市場」へ直行。家族と自分へのおみやげ物を選ぶ。
数あるお店の中でも「マルイチ水産」でお買い物。

どれもこれも感想は同じになってしまうので、全部一括して「美味しい」それ以外は無いので以下では記載しない。

毛ガニ」「ウニ」「特大ほっけ」「本シシャモ」「トキシラズ鮭」「いくら」等を一気にお買い上げ。

「ウニ」は海水に浸かった生ウニ。いや~!後で食べに行った回転寿司で出てきたのと同じ「塩水ウニ」!!

「ほっけ」は30~40cm位有る巨大ほっけ。脂がのっている。びっくりした。

「本シシャモ」は今回「特大メス」と「普通のオス」を購入。どちらも違った味わいがある。

「鮭」はこの時期、「トキシラズ」と言われ脂がのって最高に美味しい!(あっっ!美味しいって書いてしまった)

sameの父が独身時代(60年位前)釧路に住んで居た事が有り「鮭」のお土産をご所望だった。「今の時期ならトキシラズだな」というのでマルイチ水産の店長奈良さんに相談。実は、店頭には陳列していなかったので、売ってないのかなぁ~と思って一応、だめもとで聞いてみた。すると、奈良サン「有るよ!」って木村拓哉の検事のドラマのあの人みたいな事を言って答えてくれた。但し、注文してから買いに行くので「自分に任せてくれ」って事だった。勿論店長任せでお願いした。

買い物を終え、奈良サンに「回転寿司」の良い店を教えて貰って早速直行。幾つか教えて貰った中で「狸小路」近くのお店に行く事にした。
最近出来た「ノベルサ」というショッピングビルのB1Fにある「回転すし 活一鮮」でランチ
この店、札幌以外に錦糸町と川崎に店がある。川崎店は前を通りかかった事が有り、いつも混んでるなぁ~と思っていた。以前グルメレポーター「彦麻呂」大先生もテレビで取材したらしい。

若い頃のように無茶すると後が大変なので夕食の事を考慮して馬鹿食いせず良きところでフィニッシュ。

当然ですが、「美味い」。

午後は、前回行って写真等とれなかったので再挑戦しに「南平岸」という超ローカルな所へ。
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今や全国区となった俳優さん「○泉○さん」を排出した北海道の番組を良~くご存じの方はすぐお分かりだと。
殆ど人気のないこの公園に明らかに同じ目的でやって来た旅行者が数名いらっしゃいました。

「HTB周辺」を後にして札幌中心地へ戻る。ホテルへチェックインのため立ち寄り休憩。

夕食を食べようと街へ。飲食店に混じって魅惑の女性達の写真が飾られたお店が沢山並んだ歓楽街「すすきの」その街の一角にあるビル2F

ジンギスカンを食す。「生ラムじんぎすかん ひつじ御殿」というお店。
20070615k01b
営業日時は「木・金・土・日」
営業時間は「5時~10時」迄と決まっている。
女将さんはとても寡黙で注文すると「はい」と言って支度にかかる。店内はカウンターのみ。お肉は軟らかでタレは「辛め」でメニューも至ってシンプルで良い。

女将さんはどうやら強者らしく、同じ階の裏側にある居酒屋風のお店「魚御殿MASARU」の女将でも有るらしい。
5時の開店直後に入店した私達は、裏のお店のバイト君達が出勤すると挨拶に来る事に気がついた。
「今日も一日宜しくお願いします!」とか「昨日はお休みいただきました。ありがとうございました!!」すると、女将さん「もう体は大丈夫なの?」「大事にしなさいね」と優しいお言葉。
飲み物をオーダーすると、裏に一声かける。暫くすると、運ばれてくる。やっぱりつながっている。
すっかりお腹一杯なったのでお勘定して貰ってホテルへ。

この日一日歩き回ったので異常に疲れてお風呂に入ってすぐ寝た。それも、9時台にはウトウトしてたから本当に眠った時間は分からない。・・・・・・。二日目はまた明日。



















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2007年3月29日 (木)

桜はココだ!!

今日はもう一つ。

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昼から春を満喫しようと「一人花見」に近所のスポットへ出かけた。「桜」と「菜の花」を同時に楽しめて二倍嬉しい。

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昼時と有ってランチ中のサラリーマン多数。強風で大変。お弁当の蓋が飛ぶ!拾っとけよぉ~

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大変と言えば、ゆりかもめさん達。水面に浮かぶのも辛いらしく、時々飛び上がって岸に避難。ハトさんと和んでいた。

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綺麗に咲いておりましたよぉ。桜。

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青空も澄み渡って気分最高。

春は、順番にやって来る?この花は何の花か?咲いてからのお楽しみ。
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2007年3月18日 (日)

桜はいずこに・・・・

先週、美味しい物と温泉を求めて伊豆半島に行った。しかし寒い!この冬一番か?と思うくらい寒かった。伊豆高原では雪に見舞われた。
今回は、ゆっくり昼近くに出発して熱海の「MOA美術館」に立ち寄り尾崎光琳など名画を堪能。熱川温泉の宿に到着したのは既に5時を回っていた。急ぎながらもしっかり温泉に入り、リラックスして夕食を待った。これぞ温泉旅行の醍醐味。
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まずは、「玉手箱」と称したイベント的趣向の一品。蓋を開けるとドライアイスの煙が立ちこめて、まるで浦島太郎になったかと思う程。中を覗くと、伊勢エビ様のお造りと活きアワビ様がお出ましになる。アワビ様はまだご存命。伊勢エビ様は板さんに調理されお刺身になっていた。アワビ様は陶器の器で簡易燃料で熱せられバターと醤油で味付けされて蒸し焼きにされた。柔らかくて美味だった。もちろん、伊勢エビ様も新鮮でプリプリで美味しかった。
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お刺身の盛り合わせも多数。熱川の温泉を模したオブジェまで添えられた演出。演出の意義はともかく魚はどれも新鮮で美味しかった。全体の品数はかなり多く、テーブル一杯に並べられて思わずクラクラした。食べきれるか一瞬気になったがそんな事はすぐに解決した。すっかり満腹。後はくつろいで団らん。テレビなど鑑賞しつつ就寝。
翌朝は、7時前には早くも起床。もちろん温泉に入浴。気分が良い。さっぱりしたところで朝食、ナイスタイミング。朝食の味噌汁は昨夜の伊勢エビさん。(様からちょっと格下げ?)
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姿を変えて再度私達を喜ばせる。何と働き者!あの世に行ってまで二度も働くなんて。舌鼓を打ちながら朝食を頂いた。
今度も満腹、満足。早々に、出発の支度を調えてチェックアウト。
さて今日は、何処へ参りましょう?・・・と言う訳でまずは伊豆高原の桜の里へ。未だ河津桜は咲いている?・・・河津桜はほぼ終了。その他の彼岸桜、もちろんソメイヨシノもまだ。この前まであんなに暖かで春はすぐこそのはずだったのに。桜は春は何処へ・・・。
春を感じる事は出来なかったが、伊豆の味は満喫できた。旅も終盤、道の駅「伊東マリンタウン」でお土産に「干物」を購入。「トロアジ」「いかの一夜干し」「金目鯛の干物」などなど。伊豆はお魚天国です。食卓でも旅気分満喫。そんな、温泉・旨い物三昧の一泊二日の旅の間、小太郎は一人でお留守番。
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よい子でじっと待機。1日目の夕食と2日目の朝食は自動給餌機にて。但し、帰宅が夜になるので2日目の夕食分まで二回に分けてセットして置いた。私達が帰宅するとご飯が貰えると思っているので激しく抗議。「ごはん、ごはん!」と鳴いている。仕方がないのでほんの少しだけ食べさせた。(甘し!!)少しでも貰えたらそれで満足。こうして観光気分から現実に戻された。春の温泉旅行もココまで。次はどちらに参りましょう?

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2006年10月 9日 (月)

秋にサンバ....?

2006100901b運動会日和の今日、以前ケロロ小隊と出会ったSCで今度は浅草サンバカーニバル3連覇中の皆さんと遭遇した。まず、舞台上で4人のダンサーさんが上級テクニックのダンスを披露。会場はノリノリ。大人も子供も大拍手!大変有名なサンバの名曲で盛り上がった後は主役。正に王様と女王様の如きのお二人の登場!さっきまでの盛り上げ役の4人の方々はその他のメンバーと共に会場に散らばり元気な子供達をさらう..いやいや、誘ってサンバのリズムに合わせて激しく踊りまくった。お姉様方の完璧なメイクと10月とは思えない超ハイレグ(古い!)ビキニ、そして、優に15cmは有ろうかというロングブーツに思いっきり手を引かれついていく男子。怖がって嫌がって後ずさりする女子など様々である。しかし、最後には殆どの子供達が参加してサンバカーニバルショウはエンディングを迎えた。流石、チャンピオン。秋の日差しを浴びながらこんがりと日焼けしたお姉様方の小麦色の肌とゴール2006100904b_1ドのブーツが妙に美しく見えた。 秋にサンバ。

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2006年9月28日 (木)

秋の札幌満腹旅行 その参

2006092507b 満腹旅行2日目残すわ「ラーメン」。一昔前なら「札幌ラーメン横町」が札幌ラーメン事情だったかもしれない。ここ数年、JR札幌駅直結の「ESTA」と言う駅ビルにある「札幌ラーメン共和国」が北海道ラーメンの縮図となっているような気がする。全道の人気ラーメン店が集まって人気投票によって今後の生き残りが決まる。つまり「新横浜のラーメン博物館」と全く同じである。前回入ったお店は消え失せていた。そこで、ガイドブックによると美味しいらしいお店に決定。「麺や雅」石狩ラーメンで地元では噂のラーメン屋さんだそう2006092508bだ。確かに、焼醤油が香ばしく麺も中くらいの太さで私達好み。チャーシューも煮豚ではなく焼き豚で美味しい。煮卵もよーく味がしみていてトロトロで美味。満足満足。一泊二日の満腹旅行はラーメンで締めくくりだった。この後、新千歳に移動、午後一の飛行機でプリンスの待つ我が家へ。小太郎君はやっぱり馬鹿怒りで私達をお出迎え。足下で文句を散々言ってお腹を出してゴロゴロ。寂しかったようだ。小太郎の気持ちが荒んでいる事はご飯の容器の並び方で分かる。普段ご機嫌が良いときは置いた時と同じ向きで並んでいる。しか~し、20060928b長時間のお出かけで寂しかった時などはお皿があちこ ち向いてとんでも無い所に飛ばされている。今回はやはり飛ばされていた。本人は寂しかったかもしれないが、今回の一泊二日は満腹旅行であったと同時に確実にお留守番出来る事を確信した旅行でもあったのだぁ!ふふふ・・・今度は「札幌雪祭り」だ!

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2006年9月27日 (水)

秋の札幌満腹旅行 その弐

2006092410b 札幌観光②は全国的にも「白い恋人」でおなじみ石屋製菓の「白い恋人パーク」へ。チョコレートに関わる情報。成り立ちから現在の事情(生産高や消費高等)・様々な展示物(ヨーロッパから伝わったティーカップやショコラポット等貴重な一品ばかり。展示順路を進んで行くと生産ラインを見せるコーナーが有った。甘ーい香りが立ちこめたガラス張りの下では従業員さんがテキパキと働いていた。ベルトの上で「白い恋人」が段々出来上がっていくのをジーッと見てしまう。小学生の頃工場見学に行った時の事を思い出す。パークは結構広く2006092412b_1 てこの頃になると大分疲れて来た。ちょっとお茶でもと思った時「カフェ・ティータイム」で休憩。ここでもソフト。ここのはホワイトチョコレートが入っている様な・・気がする...?で濃厚でまたもや美味しいです。全て見終えると時間は4時半過ぎ「すすきの」に帰ってお待ちかねジンギスカンに行くことに。地下鉄で移動。到着した頃には既にどの店も開店直後。今度も事前チェックしていたお店で「生ラムジンギスカン山小屋」。本当に山小屋風の店内で10人位入ったら満員。定休日が不定期で有る事と早くに満席になるので出来れば予約し2006092418bた方が良。今回は運良く、2番目のお客だったので予約なしで楽勝入れた。食材に色々こだわりの有る店長お薦めの物をいくつかオーダーした。メニューは至ってシンプル。ラム(もやし・タマネギはサービスそれにプチトマトも)・野菜(椎茸・長なす・アスパラ・ニンニクの芽・など)数種類。トマトも肉と一緒に焼くと美味。これは店長のお薦め。但し、食す際不用意に口に入れて噛むと高温になったトマトの果汁が口腔内を直撃するのでフーフーしてから召し上がれ!あちこち歩いてお腹もペペコペコ。お肉は生を使用しているので臭みが無く柔らかく実に美味しい。サービスしてくれるもやしとタマネギは「わんこそば」みたいにどんどん追加してくれてバランスのとれた食事になりますです。今となってはラムを何皿頼んだか分からないけどお勘定はコストパフォーマンスが良い感じだった。都内の焼き肉屋さんの様なコンロ周りの空調は無く扉大開放!!が一番の空調。臭いが着くのが嫌ならおめかしルックは避けるべき。それも味の一つ。そんなこんなで苦しいほど食べてホテルにお帰り。満腹旅行の2/3の以上目的を果たした夜は早くに消灯。後は、明日の「ラーメン」を残すばかり。明日に続く。

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2006年9月26日 (火)

秋の札幌満腹旅行 その壱

2006092420b  遊び係の夏休みがまだ残っているのでちょっと早い秋の北海道・札幌に行って来た。勿論満腹旅行である。今回は飛行機と宿だけを予約するパック旅行。フライトが早朝で新千歳空港に降り立ったのは午前8時半過ぎ。空港からJR(パッケージ2日間フリー切符付きで乗り放題!)で札幌へ出て、地下鉄(1DAYカード購入で乗り放題!)に乗り換えてホテルへ。荷物を預けて即魚介類の2006092419bお土産購入&ランチへGO!今日は何を食す??「二条市場」へ直行。まずは、先にお土産を買い求めて発送依頼。その後、満腹①市場内の「どんぶり茶屋」(装飾とは無縁の店内でてきぱきと働く店員の皆さん気持ちいいです)で「エビ三色丼」と「エビ汁」を注文。「甘エビ・ウニ・イクラ」のトリオにやられた。どれも新鮮な物で美味しい。エビ汁にKOされた所で、1st満腹になったので移2006092405b_1動。今度は観光①。ここ数年、エンタメ方面で北海道と言えば、大泉大先生のご出演だった「水曜どうでしょう」でおなじみ「HTB」(北海道テレビ)へ。地下鉄「南平岸」で下車。放送局と言えば、東京在住の私達はお台場や汐留のそれを想像しがちであるが、そこら辺とは対極的な地味さに驚愕。恐る恐る入り口らしい所から侵入(現在工事中)。グッズショップなどは残念ながら日曜日はお休みぃ。びっくり仰天。ややや休み?さすがローカル局。仕方がないの2006092401b_1で♪・・・黒山羊さんではないので手紙は書かないが、ささーっと展示物を観賞。中々感慨深い(?)近々東京でイベントが有るのでブツがいくつか出張中で余計に寂しかった。あっという間ほんの1~2分で見学終了。しょーがないので「大通」まで戻った。 そして「HTB」コーナー探してグッズを購入。何とか自分を納得させた。散々歩いて微妙にがっかりして疲れ果てたのでおやつの時間。事前にチェックしていたスウィーツのお店へ。「よつ葉乳業」直営の2006092512bナチュラルパーラーホワイトコージーよつ葉」で2006092409bベリーベリーパフェ」を頂く。やっぱりミルクが濃厚でおいしぃーです。ソフトクリーム好きの私にとっては最高ー!コーヒーも頂いてすっかりくつろいでさぁ観光②へ!。続きは明日にづづく。

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2006年9月11日 (月)

同居人?

2006091101b  我が家に同居している猫さん達。右後からインドネシア出身。右前川崎出身。左後銀座出身。左手前メキシコ出身。もう一枚は沖縄出身。日本出身の2匹以外は家族の旅土産としてやって来た。小太郎と仲良しなのはインドネシア出身の彼とメキシコ出身の彼女。性別は飼い主が勝手に決定。気の毒だが棚からよく落とされて噛まれている。ところで、旅行好きの私にとって旅土産は未だ見ぬ土地を妄想いや想像する道具でもある。あくまでも勝手なイメージである。日本とメキシコ以外のインドネシアと沖縄には未だ行った事が無い。去2006091102b年の春沖縄と北海道を天秤にかけて北海道に行った。そう言えば、ヨーロッパ方面への旅行経験が全くないので西の方の国々は想像すら出来ない。行った事の有る海外と言えば、北中南米大陸とアジア(シンガポールのみ)。アメリカ大陸はリピーターである。カナダとサンフランシスコとメキシコにはまた行きたい。カナダは大自然満喫。メキシコは何だか分からないが良く馴染む。但し、行くと大体病気になる。馴染んでないのか?病気にならないのは「カナダとアメリカ」。何処に行っても日常を離れて究極の気分転換に2003100411bなる。疲れが溜まってくるとよく見る夢が2つある。一つはカナダの針葉樹林の中をドライブしている夢。もう一つは、学生時代にサークルの合宿で言った尾瀬の風景。名前は忘れたが山の尾根を歩いて居る夢。夢占い何てした事ないので意味は分からないが、この夢を見ると疲れて居るんだんなぁと確認する。そうそう、旅の間はプリンスはホテルでお留守番である。ペットホテルにお迎えに行くとなだめるのが大変である。小太郎には悪いがそれでも旅行は楽しい。

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2006年9月 6日 (水)

秋はすぐそこ...

20060906b_1 今日は実家に行った。家の脇には山が有って秋にはどんぐりが落ちてくる。数年前に、崖崩れ防止用のコンクリートの壁が設置されてからは大分少なくなっている。ここ数年この防護壁が出現してから実家の夏はとても暑い!木陰が無くなったからだ。太陽の光が直接屋根にあたりエアコンが欠かせない。逆エコロジーだ。そうは言っても、昼間は暑いが日が暮れると涼しくなって虫の声が聞こえる今日この頃秋はこっそり近づいて来ている。秋の夜長は我が家のプリンスにも影響を与えているようでいつにもまして良く寝てい る。ご飯もそこ2006090506bそこに寝ている。しかし、涼しい分ダッシュは激しい。アボカドの種をドリブルしながら廊下の奥に消えていく。ゴールは玄関。ナイスシュート!柳沢のラストパスより決定力は上だ。秋は人も動物も元気になるのか?その後にやって来る冬に備えて。

2006090507b

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2006年8月29日 (火)

秘書 じゃない避暑に行きたい!②

  200507b           北海道珍道中PART2 2日目の早朝、カシオペア車内で朝食が満足に食べられなかった腹ぺこ夫婦は札幌に着くや否や小樽に移動。ランチは待望の「お寿司」。この時、sameはシャコデビューを果たした。「子持ちシャコ」美味しかった。色々と食してから小樽の町を散策。事前に調べ上げていたスイーツのお店などに立ち寄。なんだかんだでそろそろ夕食時。運河近くで商売されている人力車のお兄さん達のしつこい、いやいや、熱心な勧誘をすり抜けながら海の幸を堪能しようと、とある炉端焼き屋サンに入った(ここも事前データ)。この日最初のお客だった様で店内には誰もいない。ガラーンと寂しい。まさか、この店やばい?と思ってい200505baたら、後から続々とお客が御来店。ひと安心(流石に5時ジャストでは早いか。)とりあえずホッケ・ホタテ貝・アスパラガス・カニetc...多数発注。満腹じゃぁー。食後の散歩にまたまた小樽の町を散策。さっきまでの喧騒が嘘のように誰もいない。まだ7時なのに・・・。まあ、いいか!ぶらぶらして、ホテルへ帰。明日の為にさっさと寝る。翌朝(3日目)は、札幌散策。札幌在住の知人と会って噂の「スープカレー」に挑戦。 美味。大通り公園やら時計台など数カ所を観光。すすきの辺りで知り合いとはさよならして「羊ヶ丘展望台」へ移動。羊200508bさんが草をハムハムしているのを眺めながらまったり。夕暮れ時になったのでクラーク博士に別れを告げて札幌市内へ戻。 朝昼と満腹続きでもう入らない。残念だが「200506bジンギスカン」は次回2005b_1 200502b_2の課題として取っておく事にした。怒濤の4日目次回に続く。

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2006年8月15日 (火)

華火大会に行ってきました(ちょっとUPが遅いけど)

2006081374b 一昨日、2年ぶりに「東京湾大華火大会」に行った。家の近所から釣り船で(今年は屋形船。くぅー残念!)6時過ぎに基地を出航!!!大体10分程度でお台場の虹橋の下に到着。そこで暫く待機。お台場の砂浜で「すし詰め」と言うか「目白押し」と言うかびっしり並んだ観覧の皆様を横目に波にゆらゆら揺られて(微妙に船酔いしながら)いた。開始前に2006081326b_1は場所取り完了。打ち上げ場所のほぼ真正面で船をキープ!アンカーを降。開始直前屋根の上に上れると聞き、またまた大興奮。さっさと上って場所取り。幻想的な約1時間半の華火を堪能。船酔いなんて忘れて観賞。終了後は、(今回の屋形船はNOダッシュなので)15分~20分位かかったかなぁ?(釣り船なら猛ダッシュなのにぃー)無事基地に帰還。下船。釣り船やの皆さんありがとー!徒歩5分で帰宅。9時前には自宅でリラックスしておりました。世間の皆様は地下鉄に中々乗れないとか大変ですよね。合掌。Kちゃん、来年は頑張って予約とります。

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2006年8月 5日 (土)

三崎へお出かけ

2006080502b 今日は、ベイブリッジを通って三崎の方までお出かけ。2006080503b 美味しいお魚を頂きました。写真は「マグロ赤身・イクラ・ホタテ丼」です。このお店は2階がレストランで1階が魚屋さんです。従って食後はトーゼンお買い物です。「マグロ中トロ・生ホタテ貝・しじみ」等々今回は買い物を控えました。以前行った時は、余りに感激してクーラーバッグに入り切らない程買い物してしまいました。でも後が大変です。せっかくの美味しいお魚を冷凍するのはもったいないので、連日魚料理になりました。帰りは、海水浴客でごった返して居る海岸沿いをすり抜けて2006080505b 京浜工業地帯を通り抜けて美味しい食事とお土産にご満悦で帰宅♪小太郎は鋭い嗅覚でお土産物が美味しい物で有る事を嗅ぎ分けクーラーバッグの中に顔を突っ込んで居ました流石..猫族?でも、ディナータイムにはそんな事はすっかり忘れてカリカリキャットフードを元気にもりもり食しておりました。固執しない所も流石猫族。

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2006年8月 2日 (水)

秘書 じゃない避暑に行きたい!①

200503b 今日は、小太郎の事ではなく旅のお話を一つ。今年も大分暑くなって来て、涼しい所へ避暑に行きたい気分になってきた。涼しい所と言えば北海道。そこで本題。昨年久しぶりに北海道旅行に行った。(ちなみに、小太郎はこの間ペットホテルでお泊まり)「札幌・小樽3泊4日」この上なくありがちなパッケージ旅行。但し、行きはカシオペア帰りは飛行機。(実はこれもありがち)カシオペア車内一泊・小樽一泊・札幌一泊。小樽で寿司・札幌でスープカレーにジンギスカンを食す.......事を主たる目的として旅は始まった。sameは寝台車等の夜間に移動する列車に乗ったのが初めてだったので大はしゃぎ。この調子で四日間持つのかと言う位のハイテンションで出発。途中の大宮や宇都宮のホームには仕事帰りでお疲れのサラリーマンやOLの方々がカシオペアの通過待ち。申し訳ない気持ちになる。(嘘です)夕食は予約しておいた食堂車のレストランで。これは無事終了。翌日の朝食は各自調達の為再び食堂車へ。多分99%だめだろうなぁ..と思いながら歩いていくと案の定既にシルバーの皆様で「満員御礼」諦める。空腹に耐えて思案していると、「お弁当にお茶はいかがですか~」ととぼけた、いやいや有り難いお声が聞こえた。早速200504b コンタクトを試みる。なななんと!手にしたのはたった一つの「幕の内弁当」しかも「しょぼい」いや結構クラシカルな雰囲気と言っておく。仕方がないので半分ずつ。無いよりはましか。ちょっと悲しい。もう少しで札幌に着くから我慢我慢。小樽でお寿司食べるぞぉぉぉ!と誓いつつ食した。....しまった、本当はもっと晴れ晴れした北海道の青空とかを書こう思っていたのに。続きはまたいつか小樽・札幌漫遊記って事で..

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