2007年7月18日 (水)

小太郎は今・・・・

2007071702b ・・・・

2007071703b ええー?そうなんですか?

2007071704b 笑ってんの?

2007071706b 泣いてんの?

2007071707b ・・・・・・・!

喜怒哀楽 (そうだ!「怒」は無かった。)色々と見せてくれる小太郎君。今日もこんな風に一日を終える。

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2007年5月 8日 (火)

時代・・

実家の父が「お前の昔のアルバムが出てきたから持って行け」と古~いアルバムを出してきた。昨年実家が引越をした際出てきた物だ。

「今日は重いから今度ね!」などと言いながら覗いてみた。
そこには、幼児の私、中学生の私、高校は飛び越えてバブリー女子大生の私が居た。
中学までは何とか直視出来るが、厳しいのはバブリー女子大生時代の私だ。(ちなみに、20年位前の私がそこに居る。)

あの頃はみんなこんなだった・・・のだ。いわゆる、「トレンディ・・・」う~っ古い!
正に時代はバブル全盛期。ナニが古いってファッションもそうだがヘアスタイルは最高にキツイ!!この正視出来ないバブリースタイルはOL時代へと突入していく。但し、OL時代の写真は自分で保管していたので既に封印されている。これらは、私がいつか灰となり煙になる時一緒に焼いて貰おうと思っている。

さて、かなり前置きが長いが何が言いたいかというと、「流行」である。
かつて、バブリーOLにあんなにもてはやされた「ゴールドのパンプス」も少し前までは時代の汚点とでも言わんばかりに「ダサイ」物の象徴だった。しかし、この所なんと!復活して居るではないか!!よく、時代は回るとか言うがまさかバブリースタイルが来るとは。
心臓が痛い。

時代が回る物と言えば、「飼い犬」「飼い猫」についても言える。子供の頃「飼い犬」と言えば、特にお金持ちの「飼い犬」の象徴は「スピッツ」だった。バンド名ではないぞ!犬だ!「白い犬」。キャンキャンと良く鳴いて番犬にはぴったりだった。しかし、時代は流れて「スピッツ」ファンには大変申し訳ないが今となってはかなりダサメの犬種である。何しろペットショップで展示されているのを見た事無い。今時は「チワワ」や「トイプードル」が大流行。でもこの犬種も昔見た物とは違う。「チワワ」はもっと微妙に可愛くない顔だったし、「トイプードル」も「トイじゃなかった。もっとでかい今思うと「スタンダードプードル」だと思う。独特の「プードルカット」で今の「テディベアカット」なんて誰もしていなかった。

そして、「飼い猫」も大分好みが変化している。昔の「飼い猫」の象徴と言えば、「ペルシャ猫」や「シャム猫」。今は、「アメショー」「スコティッシュフォールド」「アビシニアン」「ロシアンブルー」などなど。こんなに大流行していても20年も経つと、「これはキツイよねー」なんて言われるのだろう。「何でこんなシマシマが良いわけ?」とか「何でこんな丸顔が良いわけ?」とか。うーんイヤだ。でもきっと言われるのだろう。化石扱いされて「今時珍しい猫」ぐらい言われる。それも時代だ。

そんな、「なんでこんな丸顔が良いの?」とか言われるかもしれない「スコ」の小太郎君。

今日もご機嫌!!
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猫にあるまじき姿でリラックスタイム!!


ナニを狙う?
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たとえ世間が「古い」とか「ダサイ」とか言っても君は我が家のプリンスだ!!

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